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京都インプラント矯正センター
 インプラントのことなら、クオリティ・オブ・ライフを目指す、京都インプラント矯正センター。

インプラントとは
京都インプラント矯正センターがお薦めする
インプラント治療なら、食べ物がしっかり噛める、
自分の歯により近い、新しい歯をつくることができます。


インプラント治療は現在、欧米各国をはじめ世界中で、
歯科治療や、顔面修復術に使用されています。
虫歯や歯周病、事故などで歯を失ってしまった方向けに、
部分入歯、総入歯、人工クラウン、ブリッジなどに替わる歯の修復方法として
注目されているのがインプラント治療です。
外科手術により顎の骨にチタン製の人工歯根を埋め込み、
骨と結合した時点で人工の歯を固定するため、
自分の歯のように自然な感触で噛むことができ、
入歯の装着などによる骨の喪失も抑制する働きがあります。

現在では1本1本インプラントをいれるのではなく、
4本ですべて顎を支えるタイプもあります。




■インプラントの材料
インプラントは一般的にチタンでできています。チタンは体の拒否反応がなく、チタン表面の酸素の膜を通して骨と結合します。金(ゴールド)も人間の体には偽害性はありませんが、柔らかく歯の材料には向いていません。チタンは、骨折時など、骨をとめるプレートに使用されています。

■インプラント治療と歯周病(歯槽膿漏)の関係
歯周病の処理を行わず、インプラントを行う専門医が見られますが、この事でインプラントの寿命が下がります。我々は歯周病も合わせて治療する事で、インプラント以外の歯も守ります。

■インプラントは何年もつか?
インプラントは現在予知性の高い治療方法になっており、治療がはじまって40年以上経過しています。インプラントだけでなく、他の歯とのかみ合わせのバランス、歯周病の治療、骨の有無、全身疾患との兼ね合いにより保存期間が異なってきます。15年で90%以上の生存率ですので安心して治療を受けていただけます。もちろん、メンテナンスを受けてこそインプラントと他の歯牙の寿命は延びます。




現在のインプラントは、最新の技術により、骨に刺激を与え、咬合力に耐えられる構造になっています。
下の写真の様に、インプラント表面には小さな穴があけてあり、そこに骨芽細胞が入りこみ、血管が通り、結合がおこります。強固なインプラントと骨のインテグレーションがなされます。


●注意
通常血管が入り込み安定するまでに3〜4ヶ月かかります。即日負荷型(その日にはまるインプラントのタイプ)の場合は、2ヶ月ぐらいしてから、固い食物を摂取するようにしてください。


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